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【コンビニバイトと工場の期間工】どっちが稼げる?徹底比較

コンビニバイトを検討しているという方もいらっしゃると思いますが、期間工のお仕事とどちらが稼げるのか疑問に思っている方も居ると思います。

実際に、期間工のお仕事がどんなものなのかあまり知られていない部分も大きいので、待遇などがどのように違うのかということもイメージしにくいと言えるでしょう。

そこで、コンビニバイトと、工場の期間工では、どちらがより稼げるのでしょうか。ここではこれらのお仕事を徹底比較していきたいと思います。

◇コンビニの仕事ってどんなの?

コンビニのアルバイトの仕事内容はレジ打ちなどの接客のイメージを持っている方も多いです。

しかし、実際はそれだけではありません。

その他にも、おでんなどの食品の調理に、宅配便などの各種受付、電気料金やチケットなどの支払い、携帯電話、スマートフォン料金代行収納などの業務があります。

ATM・マルチコピー機などの取り扱いもあり、コピーを取りに来たお客さんにしっかりと説明をしなければなりません。

また、その他にも店内の品だし、掃除などその業務は多岐にわたると言えるでしょう。

コンビニのアルバイトの時給は、その地域にもよりますが、大体時給800円~900円程度の時給になります。深夜や早朝などは少し給与がアップしますが、それ以外の手当などはほとんど支給されないことが多いです。

交通費が一部支給される店舗もあれば、支給されない店舗もあり、店舗によって待遇もまちまちであると言えるでしょう。

◇がっつり稼げる期間工の仕事を紹介

一方で、工場の期間工のお仕事はどうでしょうか。

工場の期間工の待遇を見ていると、時給は1100円以上、日給も高日給であることがほとんどです。

また、期間工のほとんどのお仕事が、寮が完備されていて、寮費は無料、光熱費も無料となっています。

食費補助がついていて、食費含め生活費も大幅に節約をすることが出来ますし、短期間でもがっつりと稼ぐことが出来ると言えるでしょう。

生活費を浮かすことが出来るので、それだけ貯金もしやすいというメリットがあります。

また、時給以外にも、入社祝い金や、満了慰労金などが支給され、数万円~数十万円ほどプラスアルファで受け取ることが出来ますし、残業手当や、休日手当、深夜手当などの手当も充実しています。

また、期間工として経験を積むことで、正社員登用試験を受けることができます。正社員登用試験に受かれば、無事正社員として、トヨタなどの大手のメーカーなどの正社員になることが出来ます。

◇期間工で働くデメリット

しかし、期間工のお仕事にはデメリットもあると言えるでしょう。

まずは期間工のお仕事は肉体労働であり、体に負担がかかると言えるでしょう。

体力のない方や、健康に自信がない方は、体を壊してしまったり、肉体的に疲労してしまうこともあります。

また、工場での勤務はライン作業が主な仕事となりますので、ライン作業が苦手という場合には厳しい場合があります。

また、期間工の求人は、大体3ヶ月~6ヶ月程度の短期の契約となりますので、期限が短いというデメリットがあります。継続勤務を希望することも出来ますが、長期的に働きたいという方の場合、おすすめできません。

また、工場のお仕事は、単調作業となりますので、単純作業に向かない方や、会話がない状態が嫌だという方には大変なお仕事であると言えるでしょう。

気楽にアルバイトをしたいという方や、肉体労働や単純労働が苦手という方には、期間工のお仕事は向いていないと言えます。

◇コンビニバイトと期間工どちらを選ぶべき?

コンビニバイトと期間工のお仕事はどちらを選ぶべきでしょうか。

コンビニバイト、期間工を比較すると、高収入なのは圧倒的に期間工のお仕事であると言えるでしょう。

また、期間工のお仕事は、人間関係に気を遣うことがあまりありません。

肉体的な負担は大きくても慣れてしまえば、楽という意見もありますので、福利厚生などの待遇が良い期間工のお仕事の方がおすすめです。

コンビニのアルバイトは、期間工のお仕事と比較しても時給が低く、待遇も良くありません。

またコンビニの業務も最近では多岐にわたりますので、肉体的な負担もあるといえるでしょう。

最終的にどちらを選ぶべきかですが、がっつりと高収入を稼ぎたいというのであれば、期間工のお仕事がおすすめです。

 

◇接客業が基本のコンビニバイト

 

コンビニの仕事は、誰にでもできる、と考えられがちですね。しかし、実際に経験したことがある人に聞くと、とても大変な仕事と言えます。それは、コンビニの基本が接客業だからです。レジでの会話だけでも、言葉遣いであったり、接客態度、身だしなみなど、要求されるものが多くあります。最近では、コンビニ業界も競争が激化していることから、従業員に対する教育もかなり厳しくなってきています。

 

若い人たちは、ファッションに興味があり、髪を染めたり、アクセサリーに凝ったりしたい時期ですが、コンビニでは金髪やピアスなどを禁止しているお店が多くなりました。ネイルや派手な化粧も許可されていません。また、何よりも気をつけなければいけないのは、言葉遣いです。コンビニは若い人向けのお店から、高齢者向けのものへと変わりつつあり、お年寄りの人への言葉遣い、接客がより求められるようになってきました。

 

接客態度が悪いお店は、すぐに閉鎖に追い込まれる状況の中、バイトであっても、教育が厳しくなり、辞めてしまう若い人もたくさんいるのです。接客が得意でない人にとっては、なかなかハードルが高い職業ですね。

 

◇仕事の将来性を考える

 

コンビニのバイトは確かに手っ取り早く、家のすぐ近くにある店を選んでできると言う利点はあります。また、高校生から働いている店もあるので、誰にでもできそうだと思われがちですね。けれど、コンビニのバイトは、多くの業務をこなさなければならない割に、将来につながる技術を身につけることはできません。強いて言えば、接客用語を覚えるくらいのことでしょうか?

 

それに比べて、期間工で働くことには、大きなメリットがあります。それは、高い収入に加えて、将来につながる知識や技術が身につくことです。契約期間を満了する頃には、ある程度の技術が身につくので、経験値として、その後は評価してもらえるでしょう。期間工を続けていけば、その会社で正社員を目指すこともできますし、期間工を辞めてからも、知りえた知識や技術は活かすことができます。

 

コンビニのバイトは、あくまでも学生時代の隙間時間を利用して仕事をするのには良いかもしれません。初めての社会勉強として、学ぶこともあるでしょう。けれど、仕事としてとらえた場合、期間工の仕事の方がはるかに将来につながる仕事だと言うことは、もはや明白ですね。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

期間工のお仕事は、待遇や時給がとても良く、満了慰労金や、入社祝いなどを支給して貰うことが出来ます。

期間工のお仕事は、コンビニのアルバイトよりも数万円~数十万円ほど多く支給して貰うことが出来るといえるでしょう。

また、寮が完備されていて、生活費もかからないため、しっかりと貯金をすることも出来ます。また、正社員登用制度もありますので、ゆくゆく正社員になりたいという目標を持っている方にも、期間工のお仕事はおすすめです。

期間工のお仕事とコンビニバイトで迷っているのであれば、メリットの多い期間工のお仕事をおすすめします。