期間工AutoPackage

ライン作業で自動的にPackageされるような工場で働く40代のブログ。

横浜ゴムで期間社員として働きたい方必見!!

ヨコハマタイヤのブランド名で知られる「横浜ゴム」。

茨城や平塚、長野や静岡県三島市、愛知県新城市、三重県伊勢市、広島県尾道市などに工場があり、多数の雇用を生み出している世界的に有名なタイヤメーカーです。

今回は、横浜ゴムで期間社員として働きたいという方のために、横浜ゴムではいったいどのような内容の仕事をしているのか。

どのような待遇なのか。貯金はできるのか。面接ではどんな質問がされるのか。

寮はどんな感じ?などなど、さまざまな疑問にお答えします。

横浜ゴムの期間社員の仕事内容って何するの?

横浜ゴムの期間社員の主な業務はタイヤの製造です。タイヤの製造には、原料になる天然ゴムと硫黄などを丹念に練り上げる混合と呼ばれる工程が最初にあります。コンピューターで制御されたミキサーによって練り上げられ、社員は機械オペレーターとして練り具合を管理します。

その他、タイヤのさまざまな部品を製造する工程や、タイヤの形に成型する成形工程。

タイヤの原型、高温、高湿の蒸気で金型に押し付ける加硫工程。

検査といった工程がタイヤ製造の主な流れです。

それぞれの部署で従業員同士による丁寧な打ち合わせや、トレーナーによる研修を受けながら作業が進められます。

他業種から転職された方もたくさん働いている現場。研修制度が充実しているので、すぐに即戦力として働けるようになります。

グループ内での打ち合わせや、研修が多いのでコミュニケーション能力が求められる業種です。

横浜ゴムの寮ってどういう施設?

横浜ゴムの寮は、スタイリッシュで機能性を兼ね備えたタイプが多いことで知られています。

川崎市中原区に完成した「シエント武蔵小杉」は、横浜ゴム本社や平塚工場に通いやすい立地に佇む横浜ゴムの寮です。

モダンな中庭「パティオ」を囲むように建屋が配置され、住人同士がコミュニケーションしやすい構造になっています。

スタイリッシュなキッチン付きのラウンジや、静かに学習できるライブラリーなど、パブリックスペースも充実しています。

男子寮と女子寮に分かれていて、セキュリティ対策なども万全です。

全国7か所にある横浜ゴムの製造所にも寮が完備されており、寮費は無料です。

光熱費や水道料金、下水道料金、駐車場などもすべて無料。

また、電子レンジやテレビ、冷蔵庫などの生活に必要な電化製品をはじめ、寝具などの備品もすべてそろっているので、手ぶらで入居できます。

広さはワンルームで、引越しにかかる費用なども全額会社負担です。

横浜ゴムの期間社員って給料がこんなにも高額?!

横浜ゴムの期間社員の月収例は、30万0,000円以上と、かなり高額です。

1年勤続した場合の年収例は、6ヶ月更新ごとに支給される15万0,000円の慰労金を含めて413万0,000円ほどとなっています。

トヨタが310万円ほどで、いすゞが380万円、スバル390万円、マツダ340万円なので、いずれの大手企業の期間社員よりも年収例が上回っていることになります。

横浜ゴムで3年間期間社員として働いて、1,000万円以上の貯金ができたという人もいます。

電化製品が標準装備されており、寮費や光熱費は無料、食費の援助もあるので、お金が貯まる一方です。

横浜ゴムで期間社員として働き毎月確実に20万円の貯金をしているという人が少なくありません。

中には働くことに夢中になっていて、ふと貯金通帳をみたら2000万円近くになっていた!なんてケースもあるようです。

「短期間でお金を貯めたい」という人には、横浜ゴムで期間社員として働くことをおすすめします。

世界的に有名な自動車メーカーなどで期間工として働くのよりも、横浜ゴムの方が効率よく稼げて貯金もしやすいようです。

横浜ゴムの期間社員として働きたいけど面接って何聞かれるの?!

横浜ゴムは正社員への登用率が高いことで有名です。

期間社員の面接試験でも社員への登用を前提にさまざまなことが聞かれます。

具体的には、「横浜ゴムに入ってやりたいことはなんですか?」「これまでチームで力を合わせて何か一つの事を達成したことはありますか?」といった質問が多いようです。

「横浜ゴムに入ってやりたいことはなんですか?」の質問に対しては、「モノづくりが好きである」とか、「仲間と力を合わせて何かを作りあげる仕事がしたい」といった回答がおすすめです。

「貯金をすることが目的です」といったあからさまな回答は避けた方が良いでしょう。

また、「これまでチームで力を合わせて何か一つの事を達成したことはありますか?」という質問に対しては、部活動やボランティア活動で仲間と力を合わせて成し遂げた経験を話すと良いでしょう。

横浜ゴムはチームでプロジェクトを組んで行う作業が多いため、協調性のある人材を優先的に採用する傾向があります。

【まとめ】

横浜ゴムの期間社員について見てきました。

全国に7つの製造拠点がある横浜ゴムは、地方都市の経済を支える基幹産業として重要な役割を担っています。

横浜ゴムの期間社員は、他の大手自動車メーカーなどの期間社員よりもお金が貯まりやすいという傾向があるようでした。その理由として、そもそも給料が良いこと、寮費や光熱費などが無料で、毎月食費の手当まで支給される、6ヶ月ごとに15万円の慰労金が支給される、などがありました。

これでお金が貯まらない方がおかしいですね。