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<マツダの工場の休みはいつ?!期間工になる前に知っておきたい休みについてご紹介>

「休みをしっかりととって働きたい」

「休みを少なくして収入をあげたい」

「休みの日も充実させて働きたい」

こういった思いをお持ちではないでしょうか。

休みを気にする理由は人によってそれぞれ違うものですが、求人に書かれている情報だけでは判断しづらいものです。

そこで今回の記事ではマツダの工場が提示している休みだけでなく、実際に働いている方の声を基にした情報も取り上げてまとめてみました。求人に応募する前に知っておいた方が良い情報などもありますので、読んでおいて得することはあっても損することはありません。

 

◇求人情報から見たマツダの工場の休み

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マツダには広島工場山口県にある防府工場の2ヶ所があり、どちらも土日を基本とした休日を設けています。マツダの募集要項にはただし書きとして「勤務先工場内カレンダーに準ずる」と書かれていますが、これは飛び石連休などをなくすために整理されたカレンダーであり、実際のカレンダーとは祝日と祭日について多少のずれがあるカレンダーです。

土日休みを基本としている点については、近隣に対する騒音対策などから土日休みを採用している企業は多く、マツダの工場も日本における平均的な休日日数が確保された工場といえます。

ゴールデンウィークやお正月、お盆などの長期休暇もあり、休みがしっかりと用意された環境です。

また、マツダで募集している期間工の契約期間は6ヶ月の短期契約であることから、1ヶ月30日と仮定した場合、120~130日の勤務で50~60日の休日をとることができます。

この休日日数を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれの目的によりますが、仕事を選ぶときの基準として利用できるものです。

マツダの期間工として働くことを検討し、休みについて考えているのであれば、ぜひこれらの情報を参考にしてみてください。

 

◇インターネットの口コミからわかるマツダの工場の休み事情

ここでは工場で勤務している方から寄せられた声を基に、工場の休みの実態についてご説明します。実体験から得られる情報は質の高いものであるため、休みを気にするという方は要チェックのポイントです。

インターネットに寄せられている口コミには、休めるという意見と休めないという意見の両方があります。これは働いている方の捉え方の問題ではなく、実際に休みの日数に開きがあることから寄せられている意見です。

工場全体では土日休みを基本として定めていますが、それは必ず守られるというものではありません。

製造業である以上、納期という期限が設けられているため、部署ごとにその忙しさは変わってきます。

休みの日数の差がもっともよく表れるのは繁忙期ですが、忙しい部署であれば平日の残業に加え、土曜日出勤をすることもあります

一方あまり忙しくない部署であれば、繁忙期であっても定時退社し、土曜日出勤もまれにあるかどうかといった具合です。

部署の配属は面接時に希望することができるため、多くの収入を得たい方は忙しい部署、休みをしっかりと取りたい方は忙しくない部署を、それぞれ希望しておくことがおすすめです。

 

◇休みの日は何ができる?

休みの日にできることは広島工場か防府工場かによって変わってきます。どちらも同じマツダの工場ではありますが、周辺環境には大きな違いがあります。結論から言えば、休日を充実させて働くのに適しているのは広島工場です。

広島工場のすぐそばには山陽本線の向洋駅があり、住宅街の中に位置しながらも広島の中心地へアクセスしやすい環境となっています。広島球場へも行きやすいので、休日に野球観戦を楽しむことも可能です。近隣に山が多いという土地柄、ゴルフ場も多くあります。車を持ち込んでいるのであれば、週末にコースを回ることもできます。

防府工場については、周囲に田畑や森などが多い住宅街に位置しているため、徒歩で駅や街へ行くのには厳しい立地です。休日に外へ遊びに行こうと考えるのであれば、車で遠出する必要があります。しかし海に近い場所に寮があるので、海釣りをするという方にとっては楽しめる環境です。

これらのことから休日を充実させる目的でいえば、防府工場よりも広島工場の方が勝っているといえます。ただし、長期休暇がある月は収入が大きく減るため、遊び過ぎには注意が必要です。

 

【まとめ】

マツダの工場が設けている休みは土日を基本としていますが、所属する部署によってその日数に差が出てきます。

求人の面接において、休みを重視するのか収入を重視するのか、目的に沿った希望を伝えておくことが大切です。

しかし「絶対にその部署でなくては駄目だ」というような希望の伝え方は避けておいた方が良いです。

融通が利かないと思われてしまっては、そもそも面接を落ちてしまう可能性も考えられます。

あくまでも「体力に自信があります」「忙しい部署に入らせて頂けたら幸いです」程度に留めておくのが良いでしょう。

休みをしっかりと取りたい場合も同じで、直接的な希望を言うのではなく、少し遠回りな言い方で伝えることが好ましいです。