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ライン作業で自動的にPackageされるような工場で働く40代のブログ。

≪必見!≫65歳以上の求人ってあるの!?



一昔前とは違い、今の65歳といったら本当に若いですよね。



高齢化社会の現在では80代、90代の方でも元気でぴんぴんしているし、65歳なんてまだまだ元気満々の方がとても多いですよね。



65歳と言えば、芸能人では三浦友和さんや笑福亭鶴瓶さんなどがそうですが、とてもそうは見えないし見た目も声の張りもとっても若々しいと思いませんか?



要するに65歳はまだまだ働ける年齢だということであり、引退するには全然早すぎるということです。



65歳無職の実態



65歳の平均預金残高は2000万円程というデータがありますが、これはどうやら一部の富豪が釣り上げているためであるようなので実際には1000万円以下という方もかなり多いと思われます。



先程も述べましたように65歳と言えばまだまだ働ける年齢ではあるのに「定年」という会社の決まりにより無職になってしまします。



シルバー社員として継続雇用してもらえればまだ助かりますが、給料は現役時代の半額程度まで減額される場合もあるようです。



退職金も昔のように老後の心配がないほど支払われることはなく、安心して隠居するわけにはいきません。



さらに年金も期待できない現代では65歳で無職というのは生活に直結する厳しい問題であるということです。



核家族化が当たり前になっている現状では65歳になっても自分の生活は自分で何とかするしかありません。



ということで、定年退職した後も就職活動をするのはもはや当然の流れになっているということです。



こんなに少ない65歳の求人



では、ここで65歳以上の方が働ける仕事について見てみましょう。



誘導員



道路工事や建築工事の現場において一般車や歩行者を誘導する仕事です。



男性がほとんどですが、たまに女性もいますね。屋外作業なので雨や雪、真冬や真夏はかなり体力的に厳しい仕事です。



レジ係



こちらは逆に女性が多く、男性はあまり見かけません。



立ち仕事なので65歳以上のシニアにはきつい仕事です。



清掃員



しゃがんだり中腰になったりと、かなり体力を使う仕事で公衆便所などの清掃となると気分的にもストレスがたまります。



マンション管理人



体力的には楽かもしれませんが、とっさのトラブルに対応しなければならないしクレーム処理など意外と忙しい仕事です。



介護職員



高齢化社会においてこの介護職員の数が不足しているため、募集人数は多いですが、きつい労働に対して給与の低さが問題になっています。



タクシー運転手



二種免許と実務経験があれば1年更新の契約社員として採用される場合がありますが、夜中の運転を含む長時間勤務はかなり過酷です。



まとめると、条件の良い仕事は少なくなぜか体力のある若者より体力が無いシニアのほうが体を使う仕事ばかりのような気がします。



65歳の仕事内容



勤続何十年と務めた会社であっても定年後にそのキャリアを活かせるとは限りません。



むしろ定年後はまた1からということになる場合が多いのではないかと思います。



サラリーマンの間に得たスキルはほとんどあてにならないのであれば、いっその事初心に帰り寮生活をしてみるという選択肢もアリではないでしょうか。



65歳以上の方なら知っているかもしれませんが、「期間工」という言葉はご存知でしょうか?



それは文字通り、期間を決めて主に自動車工場で働く従業員のことです。



長期契約の従業員となってずっと縛られたくないという方にはぴったりの働き方ではないでしょうか?



こちらから退職したくなった場合、上司には切り出しにくいものですが「期間工」なら契約期間が決まってるので最終日に向けて何とか頑張れます。



また、寮に入ることのメリットも大きいです。



通勤ラッシュに遭遇すると体力を奪われ仕事を始める前にもう疲れてるなんてこともあったりします。



この「通勤」に関する問題は「時給」以上に重要な問題になってきます。



通勤時間が長かったりラッシュで体力を奪われれば出勤すること自体が辛くなり、せっかく見つけた仕事も続けて行けなくなるかもしれませんが、寮に入ってしまえばそのような問題が一気に解決します。



65歳の福利厚生



では、実際に寮で生活しながらだと貯金はどれくらい貯まるのでしょうか。



ここで一番ネックになるのは「家賃」でしょう。横浜での生活に限らず「衣、食、住」の費用はかかってくるわけですが、その中で一番大きなウエイトで月末に一気に引き落とされます。



「衣」と「食」は節約することができますが、「住」は一度アパートを決めてしまうとそう簡単には引っ越しするわけにはいきません。



そんな中で貯金をしていくとなると、かなりキチンと計画を立てる必要があり、実際には月に1,2万円程度しか貯められないでしょう。



ところが「期間工」として「寮」に入ることで一気にかなり多くの問題が解決するのではないかと思われます。



アルバイトやパートで働くより期間工のほうが福利厚生がしっかりしているからです。



契約社員ですので厚生年金や社会保険に加入でき、これらの福利厚生には大きなメリットと魅力があります。



また、寮生活をすることによって水道光熱費を大幅に節約できるのは嬉しいことでその分を貯金にまわせます。



寮と言っても勤務時間外のプライベートタイムは自由なのでその辺はストレスに感じなくても良いと思います。



むしろ共通の話題を持つ仲間がそばにいるということはとても心強いものです。



まとめ



「期間工」や「寮」に対するネガティブな印象のあった方も前向きになられたと思います。



65歳以上となると上司が年下だったりしてなにかと人間関係が煩わしいと思いますが期間工で一気に稼いでしまえばストレスも溜まらないし、福利厚生がしっかりしているので安心です。



そして、さらに健康面、寮生活で無駄な経費を抑えられる訳ですから「期間工」や「寮生活」という言葉はむしろポジティブなキーワードとしてこれからはとらえ、楽しく稼いでいただきたいと思います。