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期間工AutoPackage

ライン作業で自動的にPackageされるような工場で働く40代のブログ。

期間工はつらい?ネットで耳にするこの噂について現役期間工が語る!

※下記の文章は経験者の肉声を元に、ブログ編集部が校正して掲載しております。


 

こんにちは。

 

このコーナーはデンソーやトヨタの期間工経験者である「もちまる」が実体験をもとに期間工について抱く疑問に答えていくものとなっています。

 

 

今回はインターネット上に書かれている期間工についての情報ですね、こちらのうち「期間工はつらいのかどうか」ということですね、についてお話していこうと思います。

 


◆期間工はつらいかどうか問題に終止符を打とう!


インターネットを見ると期間工はつらいからやめろ!と言った内容が多く見られます。


これについてですね、私は個人的に言いすぎでは?と思います。


 


◇肉体的につらいのか、精神的につらいのか


確かに期間工という仕事は肉体労働の仕事になっているので簡単な仕事ではないと思います。


とくに仕事って色々あると思うのでつらいとかっていうのが肉体的につらいとか精神的につらいとか色々あると思いますが、仕事の中には例えばずっと何もしないで警備の仕事とかですね、場所によってはずっと立っているだけという仕事もあると思います。


それはそれで精神的に時間が長く感じたりとかという辛い部分もあると思いますが、そういった人がこういった肉体労働の仕事に転職した場合ですね全然疲労する場所が精神的なところから肉体に変わるのですごく辛いなという風に感じてしまうというのはあるかもしれません。


 


◇インターネットで書かれている誤解


例えばネット上に書かれている自動車工場は地獄とか、製造工場の過酷すぎる現実とかそういったタイトルが付くほどですねひどいものになっているというのは非常に大きな誤解だと私は思っています。


このことについてですね、現役の期間工ブロガーの方であったりとかがTwitterや自身のブログで、色々な意見を言ったりとか他の期間工ブロガーと議論をされているわけですが、インターネット上で期間工をつらいとか地獄とか相当つらいと評価している人たちは途中で辞めた人ではないかという話が出てきています。


私もそれについては恐らくそうだと思っていて、そういったブログをしている方達が言っているのが期間工というのは最初の数カ月は本当につらい仕事という風に感じるけれどもそれを過ぎてしまうとすごく楽な仕事に変わるという風に言っています。


 


◇実際に期間工をしてみての意見


私も今まで何社かで期間工をしてきました。車体系の期間工と部品系の期間工、両方共してきたわけですが、車体系の組み立てといわれるいわゆる期間工の中でも1番つらいと言われる仕事も当然経験があります。


確かに最初の数ヶ月はすごくつらいと思いました。


手も痛くなるし体を動かして筋肉痛にもなるし、関節も腰とかですね痛くなったり、あと肩が上がらなくなったりとかそういった肉体的に辛いと思うような負担がありました。


確かに続けられるか?と思ったのですが、実際問題そこから約3ヶ月か4ヶ月くらい経ってくるとやはり人間の体って環境に適応していくので、その手の指の腫れや肩の痛み、腰の痛みこういったものですね、徐々に取れてきて普通に仕事が出来るようになってきます


 


私の場合はその辛い時期の間に1回途中で長期休暇があったのでそこで1度体の痛みとかがある程度取れたんのですが、また休みが終わって仕事をしているとすぐ手の方が腫れるとか、丁度働いて1ヶ月後ぐらいにちょっと無理だなと私も思いましたね。


正直もう退職しようかなと頭によぎったくらいだったのですが、そんな休んでも取れなかったような体の負担が半年もすると嘘のように無くなってきます。


普通にそういった連休を挟まなくても手は普通に健康で何の問題もない状態ですし、肩とかも問題なく動くような状態になりました。


 


◇つらい時を越えると・・・


そこまでくると例えば、組み立ての仕事というのはライン作業と言われてある程度決められた、例えば50秒以内にボルトを締めたりとか部品を付けたりとか、あとはコードを結合したりとかそういった決められた時間を延々と50秒ごとに1台完結してまた次流れてくる車にまた50秒の間にボルトを締めたりとかっていうことをやっていく仕事があります。


当初最初はこの50秒というのがすごい短く感じて大変だと思ったのですが、その頃にはもうその50秒という時間がすごく長く感じるようになって大体その半分の時間帯で1個の作業が終了するほどになっていました。


そこまでいくと仕事がつらいと感じたことがありません


淡々と同じ作業をして退屈だという精神的な部分で不満というものはありましたが、それでも作業の負荷でいうとそんなに辛くないと思っていました。


頭の中で別のことを考えたりとかしながら作業を黙々として、当然1日の終わりにはそれなりの疲労感というのはありましたけれど、それでも無理だ!というほど疲れているわけでもないですし体の異常も特に見られないというような感じになりました。


恐らく期間工ブロガーの方達は私と同じような経験をされていると思うのですが、大体その最初の数ヶ月を超えると楽なのでそこまで続けてほしいということを大体の期間工ブロガーの方も仰っています。


そうするとですね2chとかに書き込んでいるような人たちが広告の為にそういうことを言っているとかそういう風な書き込みをしているのですが、私はそういった広告関係なく普通にその期間工ブロガーの方達が仰っていることは事実なのではないかと思っています。


実際に私はそうでした。


 


◇どの仕事も最初辛いのは一緒、なれるまではがんばろう


よくネットとかでは期間工の仕事は辛いし労災もあるし体の不調が出てくるので、そのようなそういった辛い仕事をしなければいけない。中には底辺の仕事なんていう風に言われていますがそういう雇用条件とかっていう社会的な地位みたいなのは別として、作業が簡単に辛いかどうかです。


普通の人間がやるようなものではないという風に書き込まれていることについては大げさに書き込んでいるというのが私の意見です。


当然ですね、仕事の辛さというのは人それぞれになってくるので個人でその感じ方というのは変わってきますから私は大丈夫だったというだけのことなのかもしれません。


でもですね、私が思うにはネット上に期間工のことをちょっと強めに批判している人達は多分途中でバックレたりとか、1番最初の衛満療養で退職をした期間工という仕事に耐えられなかった人が書いている書き込みだと思っています。


先ほど人それぞれ感じ方は違うと書き込みましたが、逆に私に耐久性があるという考え方ではなく批判的な書き込みをしている人たちが仕事に対する耐久性や忍耐といったものが少し低いものだったのかなと思ってしまうぐらいの仕事内容だと私は思っています。


あくまでも今回お話したのは私個人の意見にはなっています。


しかし現役で期間工をされていてブログを運営している俗に言う期間工ブロガーの人達ですが、こういった方達も私と同じような考えをしているという風に受け取れるブログを更新していることがたまにあります。


もしですね、これから期間工になろうかなという風に思っているけど、そういったネットの変な書き込み、その方の意見になるのかもしれませんがきついという風に書き込まれていて、そこがすごく不安に思っていて中々応募までの1歩を踏み出すことが出来ないと思っている人もいるかもしれませんが、その書き込んでいる方とこれから悩んでいるあなたはですね、体のそういった体力とかも違いがあるわけですから1つダメもとではよくはないのかもしれませんが、頑張ってみると腹をくくって期間工の応募をしてみたらどうかと思います。


 


【最後に】


以上が今回、期間工についてネットでつらいとかなどの結構批判的な書き込みに対してですね、期間工ブロガーの方も思っていて実際に期間工として働いている私も、そのことについて期間工ブロガーの方が記事を書かれてそれに共感するなという風に思ったのでこれは案外期間工の情報として役立つものになるのかなと思って音声を取らせて頂きました。


もしですね、今現在期間工をしていてまだ1ヶ月目とか2ヶ月目ですごく仕事が辛くて、辞めようかなという風に思っている方もいると思いますが、その壁を越えてもらえれば期間工の仕事ってそこまで辛いものでもないので、是非期間工という形でせっかく就職したわけですから継続して頑張って頂ければと思います


それでは今回は期間工についてネットで書かれていることを現役の期間工がどのように思っているのかについてお話させて頂きました。


読んで頂いてありがとうございました。